理念・目的・方針
理念・目的・方針
理念
フィールドそのものが「学びの場」「実践の場」。
地域社会の人々と共に未来をデザインする。
目的
住民エンパワーメント:住民が主体的に学び、考え、意思決定に関与する」というアプローチによる地域社会づくりの実現。
方針
(1)フィールドワーク型の独自研究と実践
①「現場起点」の研究スタイル
②フィールドベース研究
③住民主体型の学びのプロセス自体を研究対象化
④地域づくりの学びを理論と実践の両面から発信
(2)社会教育専門家としての実践活動
①地域づくりに関わる多様な役割の遂行
②実践の場の拡張
③全国の農山漁村に「地域づくり学びの場」をつくる
④住民リーダー同士の横のつながりづくりを推進
➄住民学習・社会教育の仕組みづくりを支援
⑥自治体との協働(自治基本条例や地域計画に学びの要素を)
(3)オープンに学びを共有する
①情報発信と発信拠点づくり
②著書出版・実践書づくり
③住民学びの記録と発信(住民自身がつくる地域アーカイブ)
④全国的な情報発信と共有
(4)研究・実践家同士の連携とネットワーク形成
①地域づくり教育関連分野の全国ネットワーク構築
②国際ネットワークへの接続推進
③住民学習・地域づくりの現場同士をつなぐ
④外部とのつながりをつくる(学びの波及展開と外部資源化)
➄専門家や多分野の人材とのマッチング
(5)生業づくり
①学びの成果を地域の暮らし・仕事づくりに活用する
②地域に根差した生業を学びの力で次世代に継承する